おはようございます。
迷子からの帰還のため、コンパスを作るべく、レッドストーンを探しています。
洞窟にあたってばかりで思うように掘り進めなくなってきたので、場所を移動することにしました。(激弱いので、まだ洞窟は避けています)
こんな感じで掘っていました。

洞窟にあたるたびにちょっと戻って分岐、という感じにしていたので、あまり深くまでは掘れていないと思います。
レッドストーンには深度が足りないんじゃないかな。
この場所を掘った成果。

鉄が一スタック以上採れました。
さ、早速、棒の塔から見えた陸の続きの方へ歩いていきたいと思います!
どんどん歩いていくと草原に出て、
あ!松だ。

川(か海)の向こうに、迷子確定以来今まで1本も見つけることができなかった松の木がたくさん見えます。
スポーン地点の松の島は、もしかして向こうの方でしょうか。
行ってみよう。
と、歩き続けようとしていたその時です。
上の写真でスティーブの足元にいたオオカミが駆け出しました。
え。

そして、スティーブが呆然としている間に繰り広げられるオオカミによる羊さん狩り。
どうしようどうしようと動揺している間にも、次々に羊さんが狩られてお肉になっていきます。
お肉食べもしないのに、どれだけ狩るつもりだよ!
オオカミを止めたくて追いかけますが、プレイヤーが離れればオオカミも止まるのだと頭の隅にはあります。
しかし、次々と落とされる羊さんのお肉をスティーブが拾わないと、羊さんの死が無駄になってしまう。
とかあわあわしながら羊さんのお肉と羊毛を拾っているうちに、羊が減って、狩りをしていたオオカミが落ち着きました。
駄目だよ君、羊さんだって草を食べてるし、君も食べなくちゃいけないことは分かってるけど、一度に狩るのは食べる分だけにしなきゃ。羊さん絶滅しちゃうでしょう。

説教中。

可愛い振りしてもだめ。
オオカミの本性を目の当たりにしたら、ぶりっこにしか見えなくなってしまいました。可愛いのは可愛いんだけど。
お腹一杯になったら羊を狩らないのかな。

この大量虐殺を繰り広げた子を手懐けても心にもやもやが残るな、でも、そこら辺に他のオオカミも何頭も居るし、この子が狩らなくても他のオオカミが同じことするだけだよね。
とか思いながら微妙な気分で何枚もお肉あげましたが、いっこうについて来てくれる気配がないので諦めて発つことにしました。
さっさとスティーブが立ち去っていたら、半分くらいの羊さんは生き残れたかな?ごめんよ羊さん達。
生き物が死ぬのが苦手な息子ですが(幸い狩りの現場は見ていませんでした)、この話をしたら、そりゃそうだろうね、オオカミだから。みたいな反応でした。すでに動画か何かで羊さんはオオカミに狩られる運命だと知っていて納得出来ていたようです。そうだね、自然の摂理だからね。までも、あの現場を見たら泣いていたと思います。良かった、見ていない時で。
松しかなくて、スポーンした松の島によく似ている気がします。

あの辺を歩いてスポーン地点が見つかると良いのですが。
あー、懐かしい草の色ですね。
青くてひんやりした松の森です。

バイオームはTaiga(タイガ:針葉樹林帯)。タイガという言葉を聞いたのは中学生時代以来のような。高校で地理を取らなかったので。
私のスポーン地点もタイガだったんですね。
あるかなあるかな、私の松の島ー。
でっかい松の森を歩き続けます。オオカミがたくさん居ました。あと、鳥さんもいたんですが、鳥とオオカミは共存できるんですね。そう言えば、スポーン地点近くの草原にも鳥とオオカミが暮らしていました。相性があるんだな。
羊とオオカミは陸続きで飼っちゃ駄目ですね。いや、近いと泳いで狩りに行ったりもするんでしょうか。怖いな。
あれ。

松ばっかりのタイガを抜けて、シラカバが見えてきました。
違うな、これは。

どう見てもシラカバの森の始まりですね。
座標もどんどんx.y(0.0)から離れて行くし、これ以上向こうに私のスポーン地点はないはず。
レッドストーンを採ってコンパスを作ろう。
森の中は燃え残りのモンスターが怖いので(初期に何度かやられる経験済み)、草原まで戻って採掘します。
途中マグマの池。

こういうのちょいちょいあるけど、何か意味があるんでしょうか?

- 関連記事
-
-
母の20 レッドストーンを見つけてコンパスを作る(Day157~164)
2018/05/23
-
母の19 採掘場所を移動、途中に自然の摂理を見る(Day153~156)
2018/05/23
-
母の18 コンパスを作りたいので、レッドストーンを求めて階段掘り(Day128~152)
2018/05/22
-
母の17 迷子で海を彷徨う(Day117~127)
2018/05/22
-
母の16 初期スポーン地点に戻ろうとする(Day111~117)
2018/05/21
-









